病気の早期発見に不可欠|音もたてずに忍び寄る腎臓病にご用心|早期発見が鍵
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音もたてずに忍び寄る腎臓病にご用心|早期発見が鍵

病気の早期発見に不可欠

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年に一度、大切な健診です

生活習慣病と呼ばれる病気はたくさんあります。よく聞く病名ですと、糖尿病、高血圧症などがあります。糖尿病や高血圧症も自覚症状のないうちに進行していることがあるので定期的な健診は大切です。また、症状がなくても、脳卒中、心筋梗塞やガンなど命に関わる病気の原因となります。一般健診は健保組合が一部費用を負担してくれる健康診断です。35歳以上74歳までの方が対象となります。医師による問診、採血、胸や胃のレントゲン検査などで病気の有無を調べる健康診断です。40歳から50歳を対象に付加健診もあります。一般健診に追加して検査項目を増やします。がん検診については健康増進法に基いて市区町村が行うことになっています。

がん検診は市区町村から

健保組合が一部費用を負担してくれる健康診断もあります。国民健康保険ではなく、企業などの健保組合に加入しているのでしたら、積極的にこちらの健康診断を利用すると良いでしょう。大阪市で国民健康保険に加入している方は、補助金制度があり大阪市の1日人間ドックまたは特定健康診査が受診可能です。大阪市の特定健康診査受診券を持っていたら、クリニックに問い合わせしてください。また、がん検診については健康増進法に基いて、市区町村が行うことになっています。市区町村が一定の金額を補助して行われていますので、大阪でも補助が入っています。がんは初期では自覚症状がほとんどありません。大阪市では乳がん、子宮頸がんも無料クーポンが発行されますのでお見逃しなきよう市からの健康診断のお知らせをご確認ください。